ZBOX HD-AD01-J:(だいぶ前に)インストール・設定をしたなど

ZBOXを略すとしたらやっぱりZ箱なのだろうけどIntel版と区別するとしたらAMD箱ですかね、と言うわけでZOTAC ZBOXHD-AD01の続きです。今回は-Jを付けてみました。内容的には中身をつめたりOSをインストールしたりドライバを導入したりしたお話となります。実はこちらが本文のつもりでした。

前フリからの期間が開きすぎでもう何を書こうと思ったのかもよく覚えてないのですが、某レビューサイト風にまとめると

○:組み立てが道具要らずで簡単。ファンが回らなければ静か。無線LAN内蔵。
×:ストレージをHDDでなくSSDにすると固定が甘くなる。

といった感じで特に面白み(苦労話的な)はありません。
無線LANもついててUSBポートは全部で5ポートで(縦置き時に上を向くポートにはデジカメのコネクタ部を隠すような感じのゴムの蓋がついてる)メモリーカードスロット(MMC/SD/SDHC/MS/MS Pro/XD)もあってeSATAもついてればこの手のPCとしては十分じゃないでしょうか。

用意したもの


本体:ZOTAC ZBOX HD-AD01-J
メモリ:Cursial PC2-6400 SO-DIMM 2GB(シングル)x1
ストレージ:Corsair CSSD-F60GB2-BRKTx1
外付けドライブ:nu EBC-100 (USB外付けBDコンボドライブ)x1
モニタ:SAMSUNG SyncMaster 2043(20インチ以下でHDCP対応で一番安かった)
マウス(MS)とキーボード(ユニットコム)、HDMI-DVI変換コネクタ

内容物の確認


主な内容物は以下のとおりです。
ZBOX HD-AD01の主な内容物

左上から時計回りに本体x1、モニタの背面にマウントする器具とねじ1式、縦置きスタンドx1、ACケーブルx1、ACアダプタx1。このほかにユーザーズマニュアル、クイックスタートガイド、ドライバディスクが付属します。

ACケーブルですが、アダプタ側の差込口があまり見かけない形(写真参照)となっていて、よくあるメガネケーブルでは代用できなさそうに見えました。
ACアダプタのケーブル差込口


組み立て


組み立てと言ってもメインの作業はメモリとストレージを組み込むだけです。ケースのネジはドライバ(ねじ回し)の必要ないタイプで、ストレージもネジを使わずに取り付けるタイプ(下記)だったので、工具なしで組み立てられました。

なお、クイックスタートガイドによるとストレージの固定方式は2通りあって、つまみネジのついたプラスチックのふたでストレージ上面から(たぶん縁を)挟み込んで固定するタイプと、プラスチックの爪でストレージの縁を挟み込んで固定するタイプがある、となっています。入手したものは爪で固定するタイプでした。
…なのですが、これHDDの固定を前提としているようで、SSDたと爪がきつすぎて挟まりません。同じ9.5mm厚でもSSDは全面がフラットになっているのが普通ですが、HDDだと縁がへこんでいるので丁度よく嵌るのだと思います。
爪で挟みこめてないSSD

一応コネクタでそれなりに固定されるのと挟めないまでも爪でコネクタ側へ押す形になるので、上面を下側へ向けない限りは使えないことはないです。が、横置きすると下側へ向いてしまうような構造になっているので、横置き使用の場合は固定対策が必要そうです。

OS・付属ドライバインストール


特に何もなく終わった気がします。
ドライバについては、64bit版Windowsの場合の注意事項がドライバディスクの入れ物に記載されていたので、それを見てインストールしました。
ドライバディスク。64bit版向けのspecial noteが書いてある。


なお、インストールにも使用したEBC-100ですが、Aポート側が二股になっているモバイル用の外付けドライブによくある(少なくとも10年弱くらいまえまではあった)タイプのUSBケーブルが付属していて、電力が足らない場合に2ポート同時に差し込んで駆動させるようになっています。それでも無理な場合用にACアダプタもあります。
で、CDやDVDの読み込みにはUSBのバスパワーのみで問題ないのですが、BDは2本ざししても読み込んでくれませんでした。読み込んでくれない=BDだということは認識するもののアクセスしてもスピンアップしてくれない…ような感じだったと思います。

ドライバの更新


AMDのサイトからMobility Radeon HD3xxxのドライバとCCCを取得してインストールしておきました。ついでにAvivo Packageも入れておくといいかもしれません。

モニタ背面へのマウント


モニタとの物理的相性問題でできませんでしたorz
SyncMaster 2043の背面は丸みを帯びていて、中央部分のカバーを開けると少しくぼんだところにVESAマウント用の穴が出てくるようになっているのですが、そのくぼみの分だけマウント器具のネジの長さが足りない。
モニタの背面。くぼんでる。

一般的なディスプレイアームなら取り付け部分がくぼみの内側に収まりそうですが、ZBOXのマウント器具は全然収まるわけもなく…。長いネジを買ってくれば取り付けられるだろうとは想像がつくものの、そこまでする必要はなかった(あとめんどくさい)ので縦置きスタンドで立てることにしました。

きづいたこと


動作音


ACアダプタ電源な0スピンドルなので音の発生源は冷却ファンのみとなります。
ファンが回転するのは主に起動時と高負荷時(或いは温度が閾値を超えた時)です。回転する時は最高速で回転をはじめ(高めの大きい音がします)、負荷(温度)が下がるにつれて回転が遅くなります。無負荷状態(温度が十分低い場合)では回転していないようです。

スリープモード時


唯一の駆動部であるファンが回転していない(らしい)のでとても静かです。
静音素人的には無音というか電源が切れている状態との音の違いがわからない程度の静かさなので、スリープなのか電源OFFなのかを音で判断するのは難しいのですが、電源ON時には電源ボタンと横置きした場合の上側にあたる面が緑色の円の形に光るので、ここで判別することができます。
緑色に光る

スリープモード時にはこの緑色の円がゆっくりとランダムに明滅しするので、部屋を暗くすればちょっとしたインテリア照明に見えないこともないです(←わりと気に入った)。

メモリはどうなってるの?


何かというと、ZOTACのサイトにはDDR2-800対応と書いてあって店でもDDR2-800対応として売っているのですが、箱にはDDR2-667と書いてあったんです。
で、DDR2-800をさしたわけですが結局のところどうなのか。これはCPU-Zで調べられるんでしたっけ。
CPU-ZのSPD

PC2-6400、となっているのでDDR2-800で正解のようですね。

その他


本体にもう少し厚みがあってもいいのでスリムBDドライブを搭載したモデルとかあればいいのに…と思ってたらAtom+IONで横に広げたのが出ました。AMD版は出ないんですかね。Turion II Neoとかで。

この記事へのコメント

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2011年03月29日 11:46
i like it ZBOX HD-AD01-J�ソスF�ソスi�ソス�ソス�ソス�ソス�ソスヤ前�ソスノ)�ソスC�ソス�ソス�ソスX�ソスg�ソス[�ソス�ソス�ソスE�ソスン抵ソス�ソス�ソス�ソス�ソス�ソスネゑソス �ソス�ソス�ソス�ソス�ソスリゑソズゑソス�ソスE�ソスF�ソスu�ソス�ソス�ソスOR/�ソスE�ソスF�ソスu�ソス�ソス�ソスu�ソス�ソス�ソスO now im your rss reader

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