救急車に乗せられたなど

先週の月曜日のことなんですが。

夜、最寄駅から自宅へ帰る途中で奇声をあげて後ろ向きに倒れたらしいんです。
それで、通りすがりの人?が119番してくれたらしい。
「らしい」と他人事なのは、その時の記憶がないからです。
そりゃあもうきれいさっぱり、全くこれっぽっちもありません。
気が付いたら救急隊の人とたぶん通報してくれた人に起こされてました。
覚醒した直後は夢でも見ているのかと思いましたが、アタマを怪我しているとか言われて、ストレッチャーに乗せられたりしながらアタマを触ってみたら手に血が付いたので、ああ夢じゃないんだなと実感が湧きました。

搬送先の病院でCTやらレントゲンやらも撮られて調べたところ、アタマの怪我は大したことはないそうで(帽子と服は血だらけになったけど)、縫ったりもせず、ガーゼを当てただけで帰ることになりました。
ただ、倒れた理由はわからないので、それはちゃんと調べた方がよいと言われてしまいました。

しかし、記憶が全くなくなるっていうのは空恐ろしいですね。

気が付いて救急車に乗せられてからのことはそれなりに把握できていて、名前とか持病とかその日の行動を聞かれた…ような気がするのと、搬送先を探して救急隊の人が何か所かの病院に連絡を取ってくれたけど断らて(ベッド満床とか言われてた)、隣の区の病院まで行く羽目になったのは覚えてます。

それ以前のことはこのつぶやきを電車の中でPOSTしたことあたりまでしか思い出せないんです。
ふらついたとか倒れそうになったとかそういう記憶はもちろん、電車を降りて改札を出て歩いて行った記憶そのものがない、というか思い出せない。
もちろん飲酒はしてません。最近食欲ないせいか飲む気になれないんです。

変わったことといえば、大腸の内視鏡検査をしたことと、検査が終わって少し寄り道しながら秋葉原行ってProjectDIVA Arcadeのロケテストを3~4週したことくらいでしょうか。

内視鏡検査は麻酔とか使ってないし(下剤は飲んだし点滴と腸の動きを抑える注射とかはしたけれど)、生検もなく見ただけで終わったので、それが何か悪かったとはあんまり思えない。一応検査した病院に連絡はしたけど。

ProjectDIVA Arcadeの方は、内容は画面と音楽に合わせてタイミングよくボタンを押していく系のゲームで、先月の21日くらいから第2期ロケテストを都内3店でやっていて、毎日のように1時間とか並んで遊んでます。
このゲーム、難易度がEASY/NORMAL/HARD/EXTREAMとあるんですが、月曜日は調子に乗って最後にEXTREAMとかやったんです。
↓の動画がEXTREAMです。1期テスト版で現在のバージョンよりいくぶん簡単ですが、雰囲気はだいたいあってます。


そんなわけで、たぶんおそらくアタマの中の大半はProjectDIVA Arcadeのことで占められていた上にいい感じで混乱していたのかもしれないけれど、プレイしてから倒れるまで余裕で30分は過ぎてたのに、その影響で倒れたりするものなのかしら。ああもしかしてステージ背景の明滅が激しかった上に連打系だった(EXえれくとりっく・えんじぇぅ。↑の動画より2つのボタン交互押しパターンが増えてる…気がする。)のが悪かったのかな。
ポケモンショック的な意味で。

なんにせよ、近所の総合病院(搬送先とも内視鏡を受けたところともまた別)でMRIと脳波の検査を受けてみることになっているので、その結果を待ってみたいと思います。

しかし、脳波っていうとなんかかっこいい感じがしますね。
脳波コントロールとかそんな感じで。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック