ラブプラス++は北海道でたのむ

ラブプラス+で熱海へいくらしい。

しかも現地のスポットが実名で登場するのだとか。
これで背景が実写だったら北へ。みたいですよ。
北へ。というのは10年くらい前と5年くらい前に出た家庭用ゲームで、簡単に言うと主人公(男)が北海道を旅行しつつ現地で出会った女の子とよろしくやる系なのですが、地名はもちろんのこと名所・旧跡からお店や宿泊施設まで、登場するスポットがほとんど全部実在していて、北海道の観光ガイドともいえる内容でした、というかほぼ観光ガイドでした。据え置きゲーム機持って旅行は行かないから使い勝手はイマイチでしたが。


実はラブプラスって北へ。っぽいなと思っていたんですよ。

PS2の北へ。~DiamondDust~とその続編、北へ。~Diamond Dust + Kiss is Beginning.~は通してプレイすると付き合い始めるまで~付き合い始めた後のお話になっていて、テーマとしてはラブプラスと同じなんです。
そこへきて続編タイトルが+な上に実在スポットの登場ですよ。
そしてコナミは北へ。を作ったハドソンを連結している。

これだけ材料がそろえばラブプラスは北へ。の新シリーズだった、といっても過言ではない…と思うのです。

だがしかし、ここまでそろえておいてなぜ旅行先が熱海なんだ…。

北海道でいいじゃないですか。
胸躍る北へスキップしましょうよ。
カニがいっぱいホタテいっぱいでいいじゃないですか。
なんとなく北へ行っちゃいましょうよ。
恋のグルメ旅行でいいじゃないですか。

というかあれだ・・・

夏休みに熱海とか実家に近すぎて行きづらいんだYO!

そんなわけで、次はぜひ北海道でお願いしたい。
吹雪舞い散る温泉で吐息が熱く溶ける感じで。


なんてことを考えてえいたら、北へ。White illuminationのOP(↓だけど電波注意)の替え歌を思いついた。


そのうちミクにでも歌ってもらおうかな。
いや、熱海行こうランララン、なんていう程度だからやめておこうか。


ところで、北へ。というゲームの(観光ガイドという)性質上、ゲーム中に出てきた場所に実際に行ってみて云々、というのは比較的やりやすかったのですが(ゲームのポスターがはってあったりするところもあった)、ラブプラス+はその辺はどうなるんだろう。
北へ。とちがってすでにメジャータイトルなわけだし、現地に行くとマナカやネネさんやリンコの等身大パネルとかあったりするのだろうか。

あと温泉宿なんて普通一人だとあんまり泊まれないんだけど、その辺融通が利くところあるのかな。
と思って調べてみたら、宿泊施設はホテル大野屋にすでに決まっているのね(4月15日の記事)。
で、ホテルのサイトで調べてみたら、ちゃんと一人用プランがあるじゃないですか。
ただしシングルルームで眺望なし固定のようですが。

これはなんとかしてほしいなぁ。

北へ。に出てきた湯の川温泉の渚亭は一人用プランでも和室に泊めてくれるんだぜ?数回利用して1回しかあたったことないけど。
それに単に行ってみるのと違ってラブプラス+はみんな彼女(という名のDS)同伴で行くわけでしょ?
それでシングルルームはちょっと味気なさすぎだよね。
2人扱いで食事なしの素泊まりプランを選択するのかな。
ゲーム内でホテルで食事、とかいうシーンがなければいいけど。

ていうか、食材は沼津魚市場直送なのか…実家に近すぎるどころの騒ぎじゃないな


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